豊かな恵みを子供たちの未来へ

ふるさとの
恵みに感謝

しじみをはじめとする豊富な魚種が水揚げされる宍道湖。恵みの湖で育った漁獲高全国1位を誇る「宍道湖産大和しじみ」。
自然の旨みを”ギュッ”と凝縮されたしじみ汁は他では味わうことができない、本物の旨さを実感してください。

read more

しじみ・ひと

しじみ屋の漁師が宍道湖のしじみに対する生産者の想いを伝えます。
選ばれ続ける宍道湖産しじみを目指し、美味しいしじみを皆さまにお届けすることで、お客様に「笑顔」と「喜び」を提供し続けることが私たちしじみ屋の役割です。

read more

子供たちへ
つなげる

宍道湖漁協青年部の一員として、子供たちにしじみ漁の体験を通して宍道湖、しじみに興味を持ってもらい、故郷を大切にする心を育んでもらう。
豊かな宍道湖を次の世代につなげるため、宍道湖の素晴らしさを伝え続けていきます。

read more

しじみ屋に
できること

しじみ屋は宍道湖の安心・安全で美味しいしじみをお届けすることをお約束します。漁師だからこそ本物のしじみの美味しさを提供できる。
漁師だからこそ本物のしじみの味を伝えなければならない。

read more


-しじみの砂抜き方法-


しじみ屋で販売しているしじみは全て砂抜き済みの宍道湖産しじみのみを販売しております。
最高の鮮度でお客様にお届けするため、朝どれしじみをすぐに砂抜きしているのでしじみ本来の美味しさを逃すことなく召し上がっていただけます。
スーパーなどで砂抜きをしていない宍道湖産しじみをご購入の場合は下記の方法で砂抜きをしてからお召し上がり下さい。



このしじみは「大和しじみ」といい、淡水と海水が入り交じる汽水湖である宍道湖に住んでいます。
砂抜きは水1リットルにつき塩を大さじ1杯入れた1%の塩水(宍道湖の塩分より少し濃い目)に一晩ほど漬けて行って下さい。
真水に浸し砂抜きを行うと旨味成分が逃げてしまいます。

ザルなど網目のものに入れて砂抜きを行うのは一度吐き出した砂を再び吸わないためです。
完全に水没させて砂抜きを行うと窒息してしまいますので必ず底に隙間を作って行って下さい。

しじみの砂抜き
※図のように平らなザルと平らなボールやタッパーなどを併用して
暗い場所で砂抜きを行うと、よりきれいに砂が抜けます。


水の量が多すぎると窒息してしまいます。ギリギリの水の量にすることで酸素を取り込み、窒息する恐れを防ぎます。
砂抜きに適した水温は20°前前後と言われており、夏場はなるべく涼しい場所に置いて下さい。

砂抜き後、米を研ぐようにして良く洗って下さい。すぐにお召し上がりにならない場合、水気を切って、小分けにしてから保存して下さい。
冷蔵保存の場合、夏場は3日、冬場は1週間程度、冷凍保存の場合、3ヶ月程度は美味しく召し上がれます。

しじみの砂抜き

砂抜き後、乾かないようにしじみを濡れ布巾を上からかけて、
1~2時間程度ほど放置して下さい。
旨み成分である「コハク酸」というアミノ酸が増加します。
但し、高温での放置は必ずしてはいけません。夏場は冷蔵庫で寝かせて下さい。



-冷凍しじみの保存・調理方法-


野菜や肉などの食品は冷凍すると鮮度や味が落ちますが、しじみは冷凍すると旨味成分のグルタミン酸・アラニン が増え、栄養価が上がり美しさも増します。
1番の驚きはしじみに多く含まれるオルニチンが-4°で冷凍したしじみが生に比べ、8倍にも増えることです。
弊社では、保存する時は冷蔵保存より冷凍保存をおすすめします。



必ず砂抜きをした後に冷凍保存して下さい。冷凍してあるしじみにとってやってはいけないことは解凍です。解凍しますとエキスを含む水分が逃げたり、匂いを発してしまいますので注意して下さい。

しじみを保存する時はなるべく空気を抜きながら平らの状態にして冷凍庫に入れて保存して下さい。

1度解凍されたしじみを再冷凍するのは厳禁です。ジップロックなどに1度に使用する量ごと入れて保存すると調理の際にも便利ですし、おすすめです。

調理の時にしじみを鍋に入れる際に生のしじみは水で調理しますが、冷凍しじみは沸騰したお湯に入れて必ず調理して下さい。

しじみの調理


-美味しいしじみの選び方-


しじみを自分の目で見て選ぶ時にどのような選び方をされていますか?
「なるべく大きいものを!」、「たくさん入っていそうなものを!」などではないでしょうか。
もちろんこれらも選ぶ時のポイントの1つですが、美味しい新鮮なしじみを選ぶには下記のことを気をつけて選んでみて下さい。



店頭に並んでいる状態で貝の口が開いているものは選ばないようにして下さい。貝の口が開いているものは弱っている証拠です。

貝殻の表面に艶が出ているものを選びましょう!これが新鮮なしじみの見分け方です。

水に入れた時にすぐにベロのような水管を出すものは元気な証拠です。呼吸のため薄く開いている貝の口が触った瞬間にすぐ口を閉じるものは活きが良いものになります。

最も気をつけて選んでいただきたいところが”産地表示”です。産地によって味も出汁の濃さも全然違います。もちろんおすすめは宍道湖産です。詳しくはしじみのQ&Aページをご覧下さい。

1番のおすすめはやはり生産者の顔がはっきりと見えている信頼できる場所から購入すること。
しじみに限らず、生産者の顔が見えている商品には生産者の思いとこだわりが込められており、お客様に安心・安全に食べていただけることができます。

しじみ漁師

しじみ屋の商品

活しじみ
冷凍しじみ
レトルトしじみ